会計基礎教育の推進

日本公認会計士協会では、会計基礎教育の推進に取り組んでいます。

日本公認会計士協会は、「会計基礎教育」を、
社会における会計リテラシーの定着と会計の有用性に関する認識向上のための教育
と位置付けて、2016年から本格的に取組をはじめました。

会計リテラシーは、公認会計士などの専門家や企業で財務・経理に携わる方々だけが必要とするものではなく、社会の様々な場面やライフステージで必要・有用なものです。日本公認会計士協会は、会計専門家の団体として、会計リテラシーの普及について役割を果たしていきたいと考えています。

コンテンツ

お知らせ

2020年10月01日 「会計リテラシー・マップ」を作成しました
2020年07月16日 「会計基礎教育の推進に関する基本方針」を改定しました
2019年02月20日 「会計リテラシー・マップ・教材研究会」を設置しました
2019年01月25日 書籍「会計基礎教育の歴史と現況」を発刊しました
2018年05月31日 「会計基礎教育に関する実態等の調査報告書」を公表しました
2018年03月15日 文部科学省へ「高等学校学習指導要領案」に対する意見を提出しました
2017年10月17日 岐阜県立岐阜商業高等学校を視察しました
2017年07月11日 「会計基礎教育の推進に関する基本方針」を定めました
2016年10月07日 文部科学省からのパブリックコメント「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめ」に対する意見
2016年07月25日 定期総会において「会計基礎教育推進のための会則の一部変更」が承認されました
2016年03月18日 馳浩文部科学大臣を訪問し、会計基礎教育の必要性を説明しました
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